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陶芸初心者のコツ

陶芸のプロになれるおすすめの本7選!陶芸のプロが教える絶対に必要な技法書

更新日:

陶工房手嶋 手嶋秀樹です。

 

陶芸のプロになるために必要だと考える、陶芸の本を紹介します。

私が実際に購入した本です。

もちろんプロを目指していなくても、よりうまく作れるようになります。

 

この記事をオススメする方

・陶芸のプロになって独立したい

・趣味でやっているけれど、もっと詳しくなりたい

・会社員だけど陶芸の道を目指したい

・副業として陶芸作品のインターネット販売をしたい

 



 

陶芸のプロになれるおすすめの本7選

 

大きな書店にいっても手に入らないものも含まれます。

 

『中古』陶工の技術

『中古』陶芸の彩色技法

 

 

年数を見ると古い。

 

新しく書き直された本を探しましたが、見つけきれませんでした。

最近は「本当に初心者向けの本」ばかりが書店にならんでいます。

期待して買ってみたら、欲しい情報が詳しく載ってないなんてことも。

 

中には40年前に書かれた本もあります。読んでみると当然、古い感じが。

肝心の中身ですが、むずかしい文章ばかりの本ではありません。

写真、グラフ、数字と表があり読みやすくなっています。

 

欲しかったので探しましたが、近所の書店では一冊も見かけたことがありませんでした。

中古の本でも安く購入できた方は、運がいいです。私が購入した時よりも価格が上昇しています。

専門書はなかなか安くなりません。

 

これらの本にはプロになるために、大事なことばかり書かれています。

例えば釉薬の調合方法です。

販売されている釉薬を買わなくても、材料さえそろえば自分で作ることができます。

 

釉薬はそのまま適当に水と粉を混ぜるわけではありません。

混ぜる順番、混ぜる時間、使う道具、失敗したときの原因を調べることにも役立ちます。

 

全体的に陶芸の基礎的な本ですが、プロでも知らない内容もあります。

自分にとって、とてもありがたい本でした。

 

私が本を読むときは図書館を利用するか、自分で買います。

「どうしても内容を頭に入れたい」「覚えたい」本は買って書き込みます。

 

大事なところは何回も読み直すんですが、目印がない場合どこが必要なのかわかりません。

目次があっても、必要な文章を探すのに時間がかかります。

 

中古の本として売るときのことは考えていません。

本のページがグチャグチャになることもありますが、意外と頭に入ります。

また、電子書籍も増えてきていますが内容が頭に入りません。

 

ぜひ参考にしてみてください。

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