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陶芸初心者のコツ

陶芸のプロが教える猫の作り方!まるっこいデザインの猫

投稿日:

猫の作り方

陶工房手嶋 手嶋秀樹です。

 

まるっこいデザインの猫の作り方を紹介します。

野良猫はあんまりこの姿を見せません。

香箱座りといって、猫がリラックスしているときのポーズですね。

 

 

まるっこいデザインの猫の作り方

手びねりで作ります。

 

猫の作り方

100gの粘土の玉を二つ用意しましょう。

粘土を手に持って、回しながら穴をあけて広げます。

 

猫の作り方

広がりすぎたら縮めましょう。

 

猫の作り方

口の部分にキズを入れて、ドベを塗ったらくっつけます。

 

猫の作り方

くっつけた部分は、上下をひねるようにしてしっかりと接着。

接着を強くするために、粘土ヒモを巻いてならします。

 

猫の作り方

手に持って、手のひらで表面を軽く叩きます。

洋ナシにたいな形になりました。

底は少し平らにして、座りよくしましょう。

 

猫の作り方

猫の足と背中。

粘土ヒモをくっつけて、ならします。

 

猫の作り方

次は、顔と耳です。出っぱりの部分に粘土を、くっつけましょう。

本物の猫がそばにいれば、わかりやすいですね。

 

猫の作り方

目は切れ込みをいれています。

鼻と口ができると、猫っぽい。前足を追加。

 

猫の作り方

短いシッポも追加。長いしっぽは折れやすいので、身体に巻くような感じがおすすめ。

最後に針で穴をあけましょう。

穴あけを忘れて、このまま焼くと爆発します。

 

本物の猫のようにシュッとしたデザインもカッコイイですが、まずはデフォルメされたものの方が作りやすいです。

電動ろくろで風船ができれば、本体を早く作ることができます。

ペン立ては、電動ろくろと手びねりで作っています。

 

猫好きなので、猫を作りました。

ネットの動画、猫動画はあいかわらず人気ですね。私も見ています。

猫のように、のんびり眠っていたいという気持ちがありますね。実際の猫は、常に警戒していてのんびりなんてしていないでしょうけど。

 

身体の柔らかさはうらやましい。

 

猫の由来

猫は「ねこ」です。昼間に良く眠っているから「寝子」

それからネコに変化したものです。

 

 

こちらのろくろを使っています。

 

 

遊び・体験予約ならじゃらん にて、陶工房手嶋の陶芸体験の紹介を載せております。

ぜひご利用ください。また、陶芸以外にも様々な楽しい体験が待っています!

陶工房手嶋の一日陶芸体験コースでは、ブログ以上に詳しく作っていきたいと思います!(手びねり・電動ろくろができます)

 

 

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