マキタレシプロソーレビュー

毎年やってくる面倒な庭木の剪定。はじめは楽しいんですが、手のこぎりだと疲れてクタクタに。

ということで、太い木も伐採できるマキタのレシプロソーを購入しました。

先端ののこぎりが前後に動いて切るしくみ。

 

バッテリー切れや、時間とともに劣化することが嫌なのでコード式に決定。

一般家庭用なら強力過ぎるチェンソーよりも、レシプロソーの方がお手軽でおすすめです!

 

太い木の剪定をするなら長めののこぎり刃を用意

マキタレシプロソーレビュー

レシプロソーに付属しているのこぎりは15cmとかなり短めなので、30cmサイズをセットで購入しました。

 

マキタレシプロソーレビュー

のこぎりの刃を本体に差し込んでセット。

まるいところを回してロック。ここが固くて、指が痛くなりました。かなり狭い。

刃が抜けなければセットOK。

 

ロックボタンに注意

マキタレシプロソーレビュー

マキタレシプロソーレビュー

丸いボタンはロックボタン。レバーを引いたまま押すと、のこぎりが動きっぱなしになりますので注意。

レバーをもう一度引けばロックが外れて、指を離せば止まります。

剪定しているときについうっかりロックボタンを押してしまって焦りました。

 

ロックの場所がちょうどいい部分についてますね。ちょっとずらしてほしい。

 

コード式レシプロソーは延長コードが必須

マキタレシプロソーレビュー

コードの長さは3mもないくらい。

庭木の剪定をするなら延長コード必須です。

山で使うなら別に電源もいりますね。

 

マキタレシプロソーレビュー

作業するときは足元をキレイにしておきましょう。

ひっかかって転倒すると大けがにつながります。

マスク、ゴーグル、作業服に軍手があると安全性アップ。

 

安全確認ヨシ! という感じで。

 

レシプロソーで庭木を剪定してみた

マキタレシプロソーレビュー

試しに高さ2.5mくらいのカラタネオガタマを剪定。春に咲くバナナの香りの花の木。

太さ2cmくらいの枝を切りました。

あまりに細い枝を切ろうとすると、枝とのこぎりが同時にブルブルと震えていっこうに切れません。

 

太い部分だけを狙いましょう。

のこぎり歯が30cmで直径20cmあたりの木まで切り倒せます。

 

刃が噛んでしまって切れないときは、角度を変えたり一旦抜いたりスピードを変えたりします。

先に邪魔な葉を落としてからやると楽。

 

マキタレシプロソーレビュー

調子に乗って切りすぎた感がありますが、この木はあっという間に伸びるので問題なし。

細い枝なら数秒で切れます。最強にすると怖いくらい早く動く。

ただ、本体の重さが3kg以上で振動もあり疲れるため休憩しながら作業しましょう。

 

使い終わったらのこぎり刃のメンテナンスで長持ちさせる

マキタレシプロソーレビュー

マキタレシプロソーレビュー

刃をつけたままだとケースに保管できないため外します。

 

マキタレシプロソーレビュー

のこぎりの刃についた木の破片をブラシで掃除。

水でぬらして固く絞ったタオルで拭いてから保管。

 

暑い時期の剪定は空調服で快適に

空調服バートルレビュー

暑い時期の剪定作業なら、前回紹介した空調服を着て作業すれば涼しく快適です。

 

 

購入したレシプロソー、刃は作業中に折れることがあるため予備があると安心です。

3万円の静音タイプのレシプロソーと迷いましたが、こちらに決めました。耐えられないような振動ではありません。

 

 

 

 

木が5m以上などの大木などの場合は、命の危険がありますのでプロに依頼しましょう。