風邪ひかない方法

「新型コロナウイルス終息の兆し」みたいなニュースもありますが、まだまだ続きそうで嫌になりますね。

新型コロナではない風邪インフルエンザも恐ろしい病気です。

特にお年寄りはすぐに肺炎になってあっという間に亡くなります。ウチの場合はそうでした。

 

毎年のように風邪をひいて、喉をやられて熱を出していた私の風邪・コロナ対策を紹介。

「バカは風邪をひかない」と昔からいいますが、今は逆ですね。

できることをやりましょう。

Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像

 

コスパ最強の風邪対策は水を飲むこと

絶対に風邪ひかない方法……それは定期的にを飲むこと。カフェインには注意しつつお茶、紅茶、ミルクでもいいでしょう。

飲むだけ。バカバカしいと思うかもしれませんがとても重要で、お医者さんも行っている風邪対策のひとつです。

これは新型コロナ対策にもなります。

 

さもないと病院代、薬局でのお話代、お薬代その他いろいろかかります。勉強も仕事もできない。

家の中じゃマスクしませんし、喉がカラカラに渇く前にとにかく水を飲め!

心配しなくても、風邪の菌は飲んだら胃液で溶けます。

 

外出するなら年中水筒を持ち歩く

暑くて喉の渇きやすい夏、風邪の多い冬。

過ごしやすい春も秋も、すこし動けば喉は乾きます。

喉が渇くと、くっついた風邪のウイルスが増殖しやすくなり、喉の痛みから熱へ。

 

油断せずにいつでも水筒を持ち歩きましょう。

 

私は密閉できるボトルを常備しています。陶芸でも使える300円くらいのボトルにお茶。

コスパ優先。飲むときに容器の口元にたまったお茶がよくこぼれますけどねコレ。

容器はお好みでなんでもいい。

陶芸のプロが教える釉薬のいれもの・300円で買えるオススメの保存容器

 

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夜の睡眠時は特に喉の乾きに注意

朝起きたら喉がイガイガすることがありませんか?

夜の睡眠時は、だ液が減り喉がカラッカラに。

冬は喉の痛みから発熱へと繋がります。

 

ひどい場合は、朝起きてうがいをしても元には戻りません。

そこで寝ているとき、手の届く範囲に水筒を用意しておきましょう。

夜中寝ぼけている頭で、フラフラしながら起きるのも面倒くさい。

 

夜中に起きたらすぐに水を飲みましょう。

ただ、トイレの回数は増えますが風邪ひくよりはずっとマシ。

 

寒さ対策も大事

寒さは体調悪化につながります。無駄なひとりガマン大会はやめましょう。

オススメはネックウォーマー

は太い血管が集中しており、最も寒さを感じる場所です。まずは首を守りましょう。

 

寝床は床から上がってくる冷え対策。毛布をシーツ代わりにするとかなり暖かい。

上からかぶせるよりも、下に敷く。床の断熱がとっても大事。

電気カーペットを敷いて、つけたまま寝るのは危険! 火傷に繋がります。

 

あと部屋着は昔ながらの半纏。半袖なら作業用に。

地域的に久留米絣が身近で高級品。

 

気分が悪くならないのなら暖房も使いましょう。

 

それでも喉がやられたときは

いそいで喉を治しましょう。

飲み物を無理せずに飲んで、じゃんじゃんトイレへ。

 

それから、あればのど飴や蜂蜜をとりましょう。

国産蜂蜜はお高めですが、食べやすい味です。

「病は気から」といいますが、いいものを食べて心にも栄養を。

 

そしてさっさと寝る。

寒い日は頭痛になることもありますが、次の日には治ります。

だめなら風邪薬か病院へ。

 

ニオイと味を感じないのなら新型コロナを疑いましょう。

 

ノンカフェインのお茶なら寝る前でも安心。水は飽きます。