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陶芸初心者のコツ

陶芸のプロが教える釉薬のいれもの・300円で買えるオススメの保存容器

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釉薬の保存容器

陶芸で使う容器。釉薬のテストを何回もやっていると、どんどん増えてきます。

毎回捨てるのもなんかもったいない。

ふつうは10ℓくらいの釉薬を保存するためにフタ付きバケツやタルを使っていますが、これがけっこう大きくてジャマ。

部屋はせまいし、釉薬バケツで床が埋まって困ります。

 

今回は、バケツを使うほどでもない少量の釉薬保存容器を紹介!

口が広く密閉できる釉薬保存容器

釉薬の保存容器

そのまま別容器に移し替えずにつかうなら容器の口が広いタイプが便利。

それから密閉できないと、振って混ぜるときに漏れてバーッと飛び散ります。

たまに振っても溶けないことがあるので、棒をつっこんで釉薬を削り取る口の広さが絶対必要。

 

手塗りしやすい形。掃除もしやすい。

 

釉薬の保存容器

あと、この容器は積み重ねができるため保管場所の節約ができる点もイイ。

何キロにもなるバケツを積み重ねるのは怖いです。

ということで最近は

 

スクリュートップキーパー

 

をつかっています。

類似品もありますがだいたい同じみたいです。近所のホームセンターで買ったものは300円でした。

 

空になったペットボトルも試しましたがジャカジャカ振ったらすぐに割れました。

口もせまく使いにくいったらない。

 

釉薬保存容器を日の当たる場所に置かない

釉薬置き場がないからと外に置くこともあります。

この場合は日陰に置いて紫外線から容器を守りましょう。

日当たりのいい場所に何年も置くとボロボロになっていずれ割れます。

 

ウチの場合、都会じゃないので外に置くとの隠れ家になりそう。

真冬は凍って壊れるかも。

 

飛び散りに注意!

釉薬の保存容器

釉薬の保存容器

しっかりとフタをすれば逆さにしてもこぼれません。

ただ、しばらくするとフタのパッキンに釉薬がこびりついてカタマリができます。

このままフタをして振ると、中身が飛び散りますので注意!

 

用途にあわせたサイズを選びましょう。

新品の容器は水筒にしています。

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