Amazon.co.jp ウィジェット

陶芸初心者のコツ

陶芸のプロが教えるヤバイカビの対策!酸素系漂白剤で陶器をキレイにする方法

更新日:

陶器をキレイにする方法

陶工房手嶋 手嶋秀樹です。

 

陶器を使っていてニオイやカビが気になることはありませんか?

 

陶器は水を吸い込みます。(磁器は水を吸いません)

使った後はしっかり乾燥させないと、ニオイやカビの原因になります。

 

手軽にできるカビ対策を紹介します。

 

 

陶芸のプロが教えるヤバイカビの対策!酸素系漂白剤で陶器をキレイにする方法

 

手軽にできるのは酸素系の漂白剤につける方法です。

 

 

カビの掃除に必要なもの

酸素系漂白剤・大きめの容器・お湯

 

 

大きめの容器を用意して、お湯を入れます。

温度は40度くらいにします。

冷たい水だと反応が悪く効果が出ません。

 

熱湯同量の水を混ぜることで、50度くらいのお湯ができるので水を多めに足して調節しましょう。

 

お湯1リットルにつき大さじ1の漂白剤をいれて、よくかき混ぜます。

中に器を入れます。

 

1・2時間ほどつけたままにします。

 

取り出したら流水で器をよく洗いましょう。

 

 

器を煮ることでニオイを消す方法もあります。

 

また手軽にできませんが、陶芸の窯で素焼きをするとカビが消えるようです。

この場合器の雰囲気が変わるなどのリスクがあります。

 

気をつけないとすぐに発生するカビ

食器棚の中からカップを取り出そうとしたときです。

カップの底に綿のようなものがビッシリとくっついていました。

カビです。ヤバイですね。

 

水で拭いたり、アルコール除菌ペーパーで拭きました。

カビていたのは、このカップのみです。

食器棚の中、全体にカビの胞子がまわっているんじゃないかと不安になります。

 

特に梅雨の時期に多く発生するカビ。

陶器は水を吸う性質から、カビやすいという性質があります。

カビたからといってすぐに捨ててしまうのは、もったいないことです。

 

できればカビさせないようにお付き合いください。

 

レクタングル大




レクタングル大




-陶芸初心者のコツ
-, ,

Copyright© 陶工房手嶋 大刀洗町 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.