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陶芸初心者のコツ

【手びねり】陶芸のプロが教える丼の作り方

更新日:

 

丼の作り方

オリジナルの丼作れます。

うどんやそば、ラーメンなどの麺料理、カツ丼や親子丼などのご飯ものを入れる器としてピッタリな丼。

陶芸教室で丼を作ってみてはいかがでしょうか?

 

陶芸のプロが教える丼の作り方

粘土1kgで直径20cmくらいの丼ができます。

ラーメン用にするならすり鉢みたいな形。

うどんならお椀のように広く。

ご飯ものなら深めにするといいでしょう。

 

麺やごはんが白色系なので、色は黒っぽいのが似合いそう。

丼の作り方

粘土1kg。量が多くて初心者向けじゃないですね。

 

丼の作り方

円に合わせて、手ロクロを回しながら両手で叩く。

 

丼の作り方

幅が広いものは手のデッパリで叩きます。

 

丼の作り方

荒伸ばしです。一気に掴むと、そこだけへこみます。少しづつ。

 

丼の作り方

口は厚いまま、伸ばしましょう。

大きいので休みながらどうぞ。

 

丼の作り方

高さが出ましたね。

 

丼の作り方

ちょっとずつ内側に縮めています。これでキレイな円に。

 

丼の作り方

砂袋で叩きつつ伸ばします。

砂袋はビニール袋に3mmくらいの砂粒いれて、布を巻くだけなのですぐに作ることができます。

軽い力でポンポン叩きましょう。叩くとキレイな面に。

 

丼の作り方

広くしました。

 

丼の作り方

分厚いので、もっと伸ばします。

 

丼の作り方

口はそこまで波打っていないので切らずにこのまま。

 

丼の作り方

スポンジやなめし革で仕上げました。

 

丼の作り方

広めのご飯茶碗が大きくなっただけですね。ですが、難易度はグッと上がります。

かなり多めのご飯が食べられますね。

 

レクタングル大




レクタングル大




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