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陶芸初心者のコツ

陶芸でよくある失敗を回避したい!陶芸のプロが教えるしょうもない無駄を省くコツ

更新日:

陶芸でよくある失敗を回避

陶工房手嶋 手嶋秀樹です。

 

画像は乾いてカチカチに固まった粘土のお皿です。

取り扱いに慣れていないと、ついつい壊してしまうこともあるんじゃないでしょうか?

よくある失敗です!私も、はじめはコツがわからずに壊していました。

 

覚えてしまうと「しょうもないこと」と思える簡単なことです。

陶芸教室に通うと自然に身につく、ちょっとしたコツですが紹介します。

 

陶芸でよくある失敗を回避したい!陶芸のプロが教えるしょうもない無駄を省くコツ

 

 

フチをつかむと壊れます

陶芸でよくある失敗を回避

フチのギリギリをつかんでいます!

わかる人なら危ない持ち方だとすぐにわかるでしょう。

指先でつかんで持ち上げると、器の全重量が一点にかかってきます。

 

薄い作品ほど、持ってすぐに割れます。

 

プチッと折れます!

落ちます!

 

陶芸でよくある失敗を回避

そして、こうなります!

もろいんです!

元に戻らないので、この粘土は再生しましょう。

 

 

壊さないための正しい持ち方

陶芸でよくある失敗を回避

指先でつかまずに、指の腹や手のひらを使います。

フチをつかまずに、中心に近い場所を持ちましょう。

画像ではよくわかりませんが、フワッと持ってます。生卵をつかむようにフワッという感じです。

 

また、素焼きしたものは強そうに見えますが、乾燥粘土よりもさらにもろいです!

薄くて、大きいものほど注意が必要です!

持ち方をマスターして、しょうもない無駄を省きましょう!

 

 

レクタングル大




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