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陶芸初心者のコツ

展示会・部屋の片づけに大活躍!丈夫なプラスチックコンテナ

更新日:

陶工房手嶋 手嶋秀樹です。

 

部屋の片づけは得意でしょうか?

私はあまり得意ではありません。

 

陶芸はろくろと粘土だけではなく、いろんな道具を使います。

ヘラ・カンナ・ワイヤー・板・針

使った後に元に戻せばいいんですが、なかなかできません。

 

よく使う道具よりも、商品の在庫(器)が場所を取ります。

はじめはダンボール箱を使っていました。

今はプラスチックのコンテナに詰めています。

ダンボールは手軽で使いやすいのですが、重いものを詰めて保管するのには向いていません。

陶器を保管する際、新聞紙で包んで箱に詰めていきます。

箱のサイズが50cm×50cm×50cmでもかなりの重さになります。

 

場所を取るので重ね置きするんですが、ダンボール箱がゆがんでつぶれていました。

たまに器が割れていることもあります。

中から欲しいものを探すときに、片手で箱を引っぱったりするとちぎれます。

ずっと同じものを使っていると、部屋の湿気を吸うせいか破れやすくなっているようです。

箱の底にはったガムテープがはがれて、底が抜けたこともありました。

 

現在はサンテナーを使っています。

保管するときはサンテナーに高さを合わせて、器を詰め込んでいます。

 

ダンボール箱と違って、自分の背の高さあたりまで重ねることができて便利です。

サンテナー同士をきちんと重ねれば安定しています。

 

展示会でも活躍します。

工房から展示場所の搬出・搬入のために車で器を運びます。

 

運転中は中の器が割れていないか、いつも心配しています。

一度、ダンボールを使ったことがありました。

このときは詰め込み過ぎたために、器の重みで割れていました。

 

箱に詰める方法でも変わりますが、丈夫なものだと安心できます。

サイズがいろいろあります。

車で運ぶことを計画されている場合は、車内の幅とサンテナーのサイズ・番号を合わせて選ぶとよいでしょう。

 

また、満杯にものを詰めた状態で持ち上げられるかどうかも大切です。

中のものによって、だいぶ重さが変わります。

 

それからサンテナーの底ですが、重さで膨らんでくることはありません。

使うときは外に出しっぱなしにせず、屋内で使うようにしています。

 

陶工房手嶋の工房は畑に囲まれているのですが、農家の方もサンテナーを使っているようです。

自分が使うようになったものは目にとまります。

 

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