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日記

令和でにぎわう大宰府天満宮で1個120円で売ってる「梅ヶ枝餅」の作り方

更新日:

陶工房手嶋 手嶋秀樹です。

 

新元号が令和に決まりました。

令和ゆかりの地が太宰府市にあるということで、太宰府天満宮で名物の梅ヶ枝餅の作り方を紹介します。

 

“うめがえもち”と読みます。

お店が何軒もあり、どこで買おうか迷ってしまいます。

 

一個120円です

お店で買って食べるイメージですが、実は簡単に作れます。

 

梅ヶ枝餅の作り方

4個分のレシピです。

白玉粉 100g

あんこ 80g

水 80g

油 適量

①ボウルに白玉粉を入れます。水を少しずつ足しながら混ぜましょう。

②まとまったら4等分にします。くっつく場合は白玉粉をまぶします。

③あんこを包んで、少し平たくつぶします。

④油をひいたフライパンで焼きます。弱火で8分くらい焼いて裏返します。

⑤さらに8分ほど焼きます。かるく焦げめがつくとパリッとします。

できました。

基本の材料で簡単にできる梅ヶ枝餅です。

味のほうは「いかにも家庭でつくりました!」という素朴なものでした。

 

今は手軽に注文できるようです。

 

 

参道で売られている梅ヶ枝餅のようにおいしく作るには、もっと工夫が必要です。

白玉粉に砂糖を足したり、鉄板で焼くなど改良できます。

「あんこ」も小豆から煮て、好みの甘さに調節するとさらにおいしく作れます。

 

太宰府天満宮へ旅行と合格祈願

太宰府市の大宰府天満宮は、自宅から車で一時間くらいのところです。

学業の神さまがまつられています。

20年以上まえの雪の日に、高校入試の合格祈願をしに出掛けた思い出があります。

お守りを買いました。

 

今は海外からの観光者も増え、さらに大勢の人で賑わっています。

参道を進むと、牛の像が見えてきます。

この牛をなでると「頭がよくなる」「健康になる」と言い伝えられています。

 

このあいだ太宰府天満宮にいったときは、牛をなでたり写真を撮ったりしている方たちで、行列ができていました。(なでられすぎて、が変わってきているような)

九州国立博物館もすぐそばにあります。

陶器も展示してあり、火焔型土器油滴天目茶碗を間近で見ることができました。

 

実際に現地で梅ヶ枝餅を買って食べましたが、焼き方や味が家庭用とは違います。

大宰府に旅行にいかれる方は、ぜひ食べてみてください。

また、お店によって違いがあるかもしれません。

 

令和に変わってから大宰府に行くのを楽しみにしています!

 

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