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日記

もう夏の蚊に悩まない!部屋に侵入してくる蚊のエコな対策

更新日:

蚊の対策

梅雨の時期から爆発的に増える蚊。秋になっても、蚊は元気に飛んでいます。

夜、眠るときはプーンという羽音で無理矢理起こされる。でも、灯りを点けても蚊はいない。

睡眠不足でイライラさせられますね。

 

蚊で有名になった出来事はデング熱、ジカ熱。海外の場合はマラリアが有名です。

日本では、身近にいる蚊に刺されたくらいで、高熱が出ることはほとんどありません。

けれども、しっかりと残る痒みは強烈。かけばかくほど痒くなるものです。

 

毎年テレビ番組で、ブスーッと蚊に刺されている腕の映像を見かけます。

人の腕なんですけど、なんか寒気が…。

 

 

 

もう夏の蚊に悩まない!部屋に侵入してくる蚊のエコな対策

 

目次

・蚊の発生源をどうにかする

・蚊とりんで自動的に退治する

・昔からある蚊帳で蚊を防ぐ

・部屋に侵入した蚊を退治する

・ペットボトルの手作り捕虫器を試す

 

 

蚊の発生源をどうにかする

 

蚊は卵から2週間ほどで大人になり飛び立ちます。その距離は、100m

寿命は1~2か月。けっこう長い。

近所の水たまりから生まれてくる蚊もいますが、まずは自分の身の回りの発生源をなくしましょう。

 

・植え木鉢の皿 

・空き缶

・古タイヤ

 

日頃から気をつけていても、雨が降ればそこらじゅう水たまりだらけに。

家のまわりをよく観察すると、蚊の発生源だらけで撤去が追いつかないことも。

そこで、を仕掛けましょう。わざと手の届くところで蚊を繁殖させます。

 

 

蚊の繁殖しやすい環境の作り方

1:バケツなどの容器に水を入れます。

2:水に栄養を与えるために、粉末の出汁なんかを投入してよくかき混ぜましょう。

3:バケツを屋外に放置。

 

しばらくすると蚊のこどもが現れはじめます。ボウフラですね。

ボウフラが発生したら、大人になるまえに捨てましょう。

夏のカンカン照りで、熱せられたアスファルトがオススメ。その温度は60度を超えます。

 

蚊が2週間ほどで大人になることから、容器の確認は数日に一回でいいでしょう。

 

これはいい方法なんですが、わざわざ確認するのが面倒くさい

油断していると、つい見るのを忘れます。そうすると、ただ大量の蚊を育てただけ。

逃した蚊は、あなたに向かっていくでしょう。

 

 

蚊とりんで自動的に退治する

蚊の対策

この容器が蚊とりんです。

しくみは、上で説明したバケツと同じ。蚊を繁殖させます。

蚊とりんが凄いのは、成長して大人になった蚊が逃げられないことです。

 

親の蚊は蚊とりんに卵を産むと、そのまま逃げます。

卵からボウフラに成長。ボウフラは自分の重みで、底に沈みます。

が付いているので、水面には戻れません。

 

ボウフラはサナギである鬼ボウフラになって、ようやく大人の蚊に。

ところが、大人になると水面から上は行き止まり。

フタを開けない限り、外に出ることはできません

 

蚊の対策

 

蚊とりんの水は、蒸発して減りますが雨水で補給されます。

基本的に屋外用ですね。雨水の滴る木の下がおすすめ。

あまり直射日光の当たらない日陰に置いています。日当たりが良すぎるとボウフラが増えません。

 

私は、家のまわりに設置しています。この蚊とりんで、近所の蚊が減っているのかどうかはわかりません。

効果ですが、1つの蚊とりんにつき40匹くらいの蚊が捕れました。

電気を使わない点はエコですね。

 

 

 

 

昔からある蚊帳で蚊を防ぐ

 

蚊取り線香もいいでしょう。でも火災が心配。

密室で、蚊取り線香を焚くと息苦しくなります。他にも目にしみたり。説明書きには、換気が必要と書いてありますね。

殺虫剤を使いたくないなら、蚊帳がオススメです。

 

昔ながらの蚊帳は、でできています。昭和っぽい感じです。

昔の蚊帳を切って、器の表面に麻模様をつけることもあります。

現在は、ポリエステル製なんかが多い。

 

使ってみたところ蚊帳の中から、テレビが見えにくい。蚊帳の外からの風が弱い。

扇風機の風が緩くなる。

しっかりと蚊帳を閉じないと、蚊が侵入。集中して刺される恐れがある。

 

伝統の蚊帳と最近の蚊帳、価格は10倍くらい違います

手軽に試してみたいなら、化学繊維の蚊帳でじゅうぶん効果があります。

どの蚊帳も部屋の天井からつるすのが大変ですけどね。

 

 

 

部屋に侵入した蚊を退治する

 

私も電気蚊取り器を使っています。見えない薬で、フラフラしている弱った蚊を見つけたら殺虫スプレー噴射。これが簡単です。

でも、部屋に必ず蚊取りグッズがあるとは限りません。己の力だけで、対処を迫られるときもあるでしょう。

 

部屋の壁紙や床、カーテンの色がなら蚊は見つけやすいです。

複雑な模様だったり、黒っぽい背景だと保護色になり見つけられません。

また、自分が待機するなら部屋の角にすることで死角が減ります。時間が経てば蚊が寄ってくるため、叩きます。

 

個人的には手で叩くよりも、虫取り網がいいと思っています。

叩くなら上下に挟むようにするのがオススメ。慣れたら、片手でも捕まえられますよ。

このときに軽くつかむと、一度捕まえた蚊がフワーッと逃げていきます。

 

 

 

夏になったら心配ですね!

・多すぎるドライブレコーダーの選び方!夏の暑さの故障対策

 

ペットボトルの手作り捕虫器を試す

 

海外の評判がよく、蚊が捕れまくるそうなので試しました。

ペットボトルに砂糖とイーストと水を入れて、屋外に放置するだけ。

結果、蚊は一匹も捕れませんでした。海外蚊と日本蚊は性格が違うんでしょうか。

 

材料ですが、本来のものとはちょっと違うものを使いました。ぜひ、お試しください。

 

 

蚊の季節といえば、ブタの蚊やり

最近は、電気式蚊取り器ばかり見かけますが、風情があっていいですね。

このまえ見かけた本物のブタは、もっとスマートでした。鳴き声がおもしろい。

 

 

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