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陶芸初心者のコツ

儲かるハンドメイド販売!粘土を使うときに注意したい道具たち

更新日:

陶工房手嶋 手嶋秀樹です。

 

ハンドメイドの作品をネット販売して、儲かりたい!

そのためには販売する作品を、安全に作る必要があります。

 

ハンドメイドということで、指先をよく使います。

ケガをすると作業ができません。

個人で作られている方がほとんどなので、痛くて作れないのは大問題ですよね。

 

細かい作業をされる方は針や刃物を使う場合もあるでしょう。

私は主に粘土を使うので、陶芸道具について注意したいことを紹介します。

便利な刃物

粘土に模様を彫るために、彫刻刀を使います。

それからナイフ・針・カッター・ハサミ

 

「刃物を使うときは、刃が進む先に指を置かない」

これは基本ですが、扱うのに慣れてきたときが危ないです。

 

特に硬いものを削るのは注意が必要です。

力を入れすぎて滑ってしまい、ザックリなんてことも。

ナイフやカッターを使うときは、用心のために軍手をつけるようにしています。

 

いざというときのための用意は助かります。

 

まずは片付け・整理整頓

彫刻刀はケースが付いていました。

ケースがないものは、缶や瓶に立ててまとめましょう。

(刃が上を向いていると、手に刺さりそうですが)

 

刃物・筆・ペンなどジャンルごとに分けておくと、探す手間も省けてオススメです。

作業するスペースが散らかっていると、ケガをする確立が増えます。

 

自分ひとりならまだいいんですが、家族やお客さんがケガをしたら大変です。

面倒くさくても少しずつやっていきましょう。

 

陶芸で一番多く手を切ったスケッパー

パン作りに欠かせないスケッパーです。

陶芸で毎回使います。

 

机にベッタリと張りついた粘土を、根こそぎはがします。

ステンレス製でサビに強いです。

 

スケッパーの刃先は研いでいないのに、よく切れます。

はがした粘土はスケッパーにくっつきます。

これを洗うときが危ないんです!

 

用心していたんですが、手にかすっただけでスパッと切れていました。

カッターの切り傷みたいです。

なかなか治りません。

 

安全第一で便利な道具たちを使いこなしましょう

刃物についての注意を書くときに、学校の調理実習で包丁を使ったときのことを思い出しました。

 

注意することばかり書いていますが、作品作りになくてはならない道具たちです。

道具を自作される方もいます。

ずっと同じ道具を使い続けることで、思い入れが強くなることもあるでしょう。

 

世界にひとつのハンドメイド

世界にひとつの道具

 

自分の作るもの、自分の使う道具にもっと愛情をもって接することができたら最高ですね!

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