Amazon.co.jp ウィジェット

日記

メモで鍛える記憶力・もの忘れをなくしてアイデアを生み出す方法

更新日:

陶工房手嶋 手嶋秀樹です。

 

「メモを書くときに、漢字を書けなくなった」経験はありませんか?

 

最近は、メモをするときにスマートフォンやタブレットを使う方が多いのではないでしょうか。

手軽で加工・編集・記録がラクなので、私もよく使います。

中でもマインドマップのアプリケーションが便利です。

 

学生のときは、漢字をスラスラと書けていたのに最近は思い出せない。

日頃から「書く」ことをしていないと、書けなくなってしまいます。

 

記憶を助けるノート

私はノートとタブレットの両方を使っています。

ノートはB6サイズ、一般的なノートの半分の大きさです。

タブレットと大体同じくらいのサイズです。

 

このノートは日記ではなく、アイデア帳のようなものです。

日記として毎日書こうと決めても、なかなか長続きしません。

 

毎日書く必要がないため、続きます。

私は飽きっぽいところがありますが、3日坊主にならず続いています。

現在は53冊目ですね。

続けていると書く癖がつきます。

 

見直しやすくするために、文字を大きくしたりを使っています。

文章よりも空白の方が多いです。

 

文字だけでびっしり埋めてしまうと、見返すときに大変なので絵も描きます。

人に見せるものではないので、キレイな文字にこだわる必要はありません。

 

大事なのは、忘れるまえに書くことです。

 

とても素晴らしいアイデアが思い浮かんだ!

けれども、ちょっと違うことを考えただけでフッと消え去ってしまうこともあります。

 

テレビの有名人の場合、顔はわかるが名前は出てこない。

家のカギを置いた場所がわからないなど。

一度忘れたものを思い出すのはとても大変です。

 

流れるように書くために

安いからという理由で、昔ながらのボールペンはオススメできません。

書くための道具は「流れるように なめらかに 書けるペン」を選ぶ必要があります。

 

なめらかに書くことのできるボールペンは、何種類もありますが書き味は違います。

書き比べてみるとわかりますが、なにか引っ掛かる感じがするんです。

 

割と太めのボールペンが持ちやすく感じます。

 

いろいろなボールペンを試した結果、ジェットストリームを使っています。

色は最低3色(黒・)はほしいところです。

過去に書いた文章を探すのに、色の違いは重要です。

 

黒一色の文章と、カラーで色違いのある文章では、探しやすさが違うからです。

 

次にノートですが、気に入ったノートがあればそれを使うのがベストです。

ただ、まとめて使うこともあるので同じ種類のノートを続けて使うのがいいでしょう。

書くことを続けていくと同じサイズのノートが増えてきます。

こういうと大げさですが「世界でひとつだけのノート」です。

 

自分の歴史、自分史でもあります。

改めて思い出しながらでは書けません。

 

アナログで原始的な方法ですが、じゅうぶんに通用する方法です。

マインドマップをわざわざで描くこともあります。

 

手を使うだけでアイデアは生み出されます。

ちょっと手書きするだけで済みます。

もっと紙とペンを使って書いてみましょう!

 

陶芸のプロが教える湯のみを作る方法・手びねり

陶芸のプロが教えるうまく見せるコツ・陶芸初心者からはじめる作りやすい作品

アルタイト製食パン型で焼きたて食パンを作る方法!サクサク好き派のパン作りのコツ

 

 

レクタングル大




レクタングル大




-日記
-, , ,

Copyright© 陶工房手嶋 大刀洗町 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.