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日記

【木の伐採】倒木で損害賠償金を払いたくない!高くなりすぎた庭木を切る方法を粘土でやってみた!

更新日:

庭木を切る方法

陶工房手嶋 手嶋秀樹です。

 

お宅のお庭の木、ほったらかしにしていませんか?

 

庭に植えていた木が「いつのまにか家の屋根よりも高くなっていた」と気づくこともあるでしょう。

普段はよくても台風や大雨、虫喰いで木が倒れることも。

「木が車、家、人に倒れてしまったら」損害賠償の恐れがあります。

 

いくらになるかわからない損害賠償金を払いたくない!

 

大きな木の伐採は危険がつきものです。

暑い時期はクモの巣が顔に張りついたり、毛虫に刺されたりヤブ蚊がまとわりついたり。

そんな木の伐採です。その中で、大きな木を切るコツを粘土で試してみました。

 



 

 

【木の伐採】倒木で損害賠償金を払いたくない!高くなりすぎた庭木を切る方法を粘土でやってみた!

 

 

大きな木の切り方

庭木を切る方法

簡単に説明すると大きな木は、図のように切れ込みを入れてから倒します。

まず木を倒したい方向にナナメと水平に。三角に切り取ります。

倒れてくる方向にずっといるとケガしますね。

 

次に、反対側から水平に切ります。

特に大きな木はチェーンソーを使います。

なければノコギリで少しずつ。

 

うまくいくとねらい通りの方向に木が倒れます。

木の伐採方法を調べると、切れ込みの角度を30度とか木の直径の何分の一などさまざまです。

木の重心や種類にもよるでしょう。

 

 

粘土を使ったモデル

伐採初心者が、いきなり本物の木で試すと危険です。

私も素人なので、はじめに身近な粘土で試してみました。

粘土はある程度の重さがあるので、木と同じような動きで倒れるでしょう。

 

はじめは失敗です。本物の木だとすると自分に倒れかかってきていますね。

切っている途中から、もう右側に傾いていました。

 

庭木を切る方法

二回目は正しく倒れました。大きな木がねらい通りに倒れるとおもしろいです。

それぞれ切れ込みの位置の違いから、結果が変わっています。

素人じゃ無理ですね。

 

 

大きな木の伐採は危険

お庭に自然の木を植えて、四季を満喫する。そんな日本庭園に憧れます。

生垣やくだもののなる木。まだ背の低いうちは「はやく大きく育ってほしいな」なんて願うものです。

ゆっくりと成長する木、今も地面から栄養を吸い伸び続けています。

 

木が自分の身長と同じくらいなら、わりと簡単に切り倒すことができます。

枝を剪定でキレイにするのもラク。

木の伐採は単純な作業のように思いますが、サイズが大きいと素人の手には負えません。

 

幹が大きいと、枝も重いです。ハサミじゃまず無理!

ノコギリで枝を切ると、上だけ切れて下の方は皮でつながっています。

ハシゴを使って木の高い枝を切る作業中、切った枝が遠心力で自分にぶつかることも。

 

直撃すると、吹きとばされて地面に叩きつけられることでしょう。

 

木の伐採を粘土を使って試してみた結果ですが、伐採方法がわかっていてもプロのようにはいかないと改めて思いました。

 

木から落ちて背中や腰を打つと、歩けなくなる危険もあります。

また、切った木が大きければ大きいほど片づけが大変です。太い幹、枝を細かくしないと移動もできません。

 

自分の力でどうしようもないときは、プロに頼みましょう。

まずは無料で見積もりを!

木の成長する暑い時期です。虫の苦手な方にもぜひオススメします!

 



  

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