Amazon.co.jp ウィジェット

陶芸初心者のコツ

冬のあかぎれはイヤ!乾燥肌の陶芸家が教える3つの乾燥対策

更新日:


陶工房手嶋 手嶋秀樹です。

 

乾燥肌の方にとってカサカサになる時期がやってきました。

陶芸はおもに手を使います。

陶芸やってて乾燥肌!?とお思いでしょうが、そんな人もいます。

 

粘土が手に付くと乾燥したときに、油と水分を奪っていきます。

 

カサカサがひどくなるとあかぎれになります。

あかぎれになると電動ろくろが使えません。

傷口に粘土が入って、しみてきて痛いです。

 

一度なってしまうと、なかなか治りません。

そのまま放置していても、悪化することもあります。

そんな乾燥肌に悩んでいる陶芸家の乾燥対策を紹介します。



ハンドクリームで治す

体質だからといってもしょうがないので、簡単なことからやっていきましょう。

 

オススメはハンドクリームです。

よく手を洗うので助かります。

塗り直しを何度もしなくていいのはいいですね。

 

夜、寝るときにハンドクリームとビニール手袋をする方法もありますが、慣れません。

 

キズにラップ療法を試してみる

あかぎれではありませんが、こんな出来事がありました。

割れた器の片づけをしていたときのことです。

手袋をつけずに素手で作業していました。

 

痛くなってから気づいたんですが5mmくらい指が切れています。

ナイフで切ったような跡です。

傷口から血がにじんでいました。

 

最近、傷口にラップを巻いておくと、治りが早いという噂を聞いたのでラップ療法を試してみました。

にじむ血はティッシュペーパーで拭きとって、指にラップを巻きます。

上からテープでとめました。

 

ラップの効果で傷口が乾燥しません。

ふやけて白っぽくなります。

数日たつとイヤな臭いがするようになりました。

 

本当に治るのだろうか?

疑いつつ続けました。

傷口あたりがかゆくなってきます。

 

続けた結果ですが

8日ほどで治りました。

効果がありました。

 

あかぎれになったら試してみます。

昔から言われていた消毒、ばんそうこう、オキシドールとは一体…。

 

小さな傷だから、なにもしなくても変わらない結果だったのかもしれません。

心配な方は病院で診てもらう方が安心します。

そもそも電動ろくろを使わない

電動ろくろを使うと、手にベチャベチャな粘土がくっつきます。

これがマズイです。

なんとかできました。

ゴム手袋をつけてやるのもいいですが、触るときの感覚が変わります。

粘土にベタベタと引っ張られて、やりにくいです。

 

特にパックリとしたあかぎれになったら、手びねりやタタラで作った方が安全です。

 

どうしても治らないときは、粘土に触らないようにしましょう!

また、ストレスによって乾燥具合に差があるようです。

 

乾燥具合は個人差があります。

お好みの乾燥対策をお試しください。

 

人気記事です!

ハンドメイドでネット副業!陶芸のプロが教える箸置きの作り方(レンコン)

面倒なフィルター掃除は不要!粘土の粉も無限に吸えるサイクロン掃除機を作る方法



レクタングル大




レクタングル大




-陶芸初心者のコツ
-, , , ,

Copyright© 陶工房手嶋 大刀洗町 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.